2009年05月11日

ピザ

ピザ

今週のパンは「ピザ」
パン。。。とは言えないかもしれませんが。。。
まぁ、ピザパンということで(笑)
1つはトマトソースにタマネギの薄切りにコーンにハムにチーズという、典型的なピザパン。
もう1つは、チーズにフレッシュバジルにパルメザンチーズに胡椒という、シンプルで大人向けなピザパン。
どっちも美味しかったけど、私はチーズ&バジルの方が好きかな~
バジルは自宅のベランダ産(笑)
今年の野望は自家製バジルでジェノバソースを作ることなのでっす!

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2009年05月08日

大根の葉のふりかけ

大根の葉のふりかけ スーパーでは大根の葉は切られて売られていることがほとんどですが、たまーに葉がついている大根が売られていることがあります。それを見かけたら冷蔵庫に大根が残っていようがとにかく買って、このふりかけを作ります。日持ちはしないけど、素朴で美味しいです。これだけでご飯2膳はいけちゃいます。
難易度:★☆☆☆☆
■材料
大根の葉 ‥‥1本から取れる分
干し海老 ‥‥大さじ2杯
白ごま ‥‥大さじ1杯
削り節 ‥‥一掴み
めんつゆ ‥‥3倍濃縮のもの大さじ2杯
ゴマ油 ‥‥炒めように少々
1
1.大根の葉の部分を切り落として、沸騰した湯で茹でる(芯が曲がるようになるまで)。茹でてる間に油揚げを5mm位のみじん切りにしておく。
2
2.硬く絞った大根の葉を5mmくらいのみじん切りにして、もう1度、水気を絞る。
3
3.ゴマ油をしいたフライパンで、みじん切りにした大根の葉を炒める。
4
4.大根の葉にゴマ油が回って香りが立ってきたら、白ゴマ・みじん切りした油揚げ・干し海老を入れて、めんつゆを加える。
5
5.水分が無くなってきたら、削り節を一掴み加えて完成。
6
6.ゴマ油の香りが好きなら、火を消す直前に少々ゴマ油を加えても美味しくなります。ビンやタッパーに入れて保存しますが、あっという間に食べきってしまいます。

干し海老は桜海老とかを干したものです(お好み焼きとかにいれたりするやつね)。中華の材料の干し海老(水で戻したりするやつ)ではありません。えびの代わりにじゃこやしらすで作っても美味しいけど、私はやっぱり干し海老かな~。大根の葉がなくてもカブの葉でも同じようにできる気がする(試したことはないけど。。。同じアブラナ科の植物だしね)。

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2009年05月05日

ツナコーンマヨ

ツナコーンマヨ

今週のパンは「ツナコーンマヨ」
バターロールに近いパン生地の中に。
シーチキンとコーンとタマネギのみじん切りをマヨネーズで合えたものを入れて、焼成しました。
不味くなる要素がまったく無いパンです。
ただし、カロリーを気にしなければ!の話ですが(笑)

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2009年04月27日

パン・ド・ミー

パン・ド・ミー

今週のパンは「パン・ド・ミー」
パリパリとしたクラスト。
もちもちの中身。
朝食にピッタリなパンです。
トーストしても。
そのままでも。
バターにも。
スープにも。
ジャムにも。
なんにでもあって、しかも比較的日持ちもするので良いことずくめのパンです('ー,'*)

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2009年04月20日

ライ麦のパン

ライ麦のパン

今週のパンは「ライ麦のパン」
カッコ良く言うなら手前のはセーグルノア。
奥のは。。。
セーグル焼き芋(笑)

生地捏ねまでは一緒で、成形時に中に入れるものを別けました。
1つはクルミとカレンズ。(なので正確にはノアだけじゃない)
もう1つは焼き芋と白ゴマ。
たまたま焼き芋が余っていたので、入れてみたんだけど・・・
これが予想以上にうまかった!
セーグル焼き芋。
けっこうオススメです。

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2009年04月13日

ホテルブレッド

ホテルブレッド

今週のパンは「ホテルブレッド」

焼く前に型にバターを塗ったんだけど。
それが不十分だったみたいで、クラストがぁ・・・ボロボロ(涙)
でも、味はよかったー
実は、高校生の時にアルバイトしていたパン屋の看板メニューだったパンです。
このパンの焼き上がり時間を狙ってくるお客さん、多かったなぁ・・・
焼きたてのパンはホワホワで崩れやすく。
熱で蒸気も発しているので、ビニールではなく紙袋に入れていました。
トングを絶妙の力加減で操って、焼きたてのホテルブレッドを紙袋に入れれるようになって、
常連さんに「やっと戦力になってきたね」と言われてのを、今でも覚えています(笑)

こんなカンジじゃなかったかなぁ~
思い出しながら焼いてみました。
卵と牛乳とバターがタップリと入った贅沢なパン。
思い出とちょっと味が違ったけど(多分、バター入れすぎでデニッシュっぽくなってしまった)
美味しかったでーす。

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2009年04月09日

クロワッサン

クロワッサン

暫くアップするのを忘れていた「今週のパン」
アップしてなくても、しっかり焼いてました~

今週は・・・

そろそろ焼けなくなりそうなので(気温的にね)クロワッサン。
美味しいんだけど。
作ると使われているバターの量に食べるのが怖くなってしまうパンの代表格(笑)
成形するときの巻き方で、焼き上がりの時のふくらみが変わってしまうので、
クルクル巻き時にキツク巻かないように注意したんだけど・・・
やっぱりちょっとキツク巻いちゃったみたい(汗)
次に作るのは半年以上先になりそうなので、
その時に作り方を覚えているかどーか。非常に不安です(笑)

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2009年04月03日

イチゴジャム

イチゴジャム 形が悪かったり、ちょっと食べごろを過ぎてお買い得になっているイチゴを見つけたらジャムを作るチャンスです!トロ~ンとした口当たりと濃厚なイチゴの風味はパンにもヨーグルトにも良く合います。製菓・製パンの材料としてもクッキーやベーグルに最適です。材料はイチゴと砂糖だけ。とっても簡単で1度作ると癖になりますよ~。
難易度:★☆☆☆☆
■材料
イチゴ ‥‥作りたいだけ
砂糖 ‥‥イチゴの量の30~50%
1
1.イチゴはヘタを取って清潔な鍋(そのまま火にかけるので)に入れて、砂糖を塗し3時間くらいおきます。砂糖の量はイチゴの30~50%。少ないほうがイチゴの風味を生かせますが保存期間は短めになってきます。今回はイチゴ400gで砂糖(双洗糖)160g(イチゴの40%)を用意しました。これで直径約8Cm高さ7cm(容量350cc位)のビン1つ分のジャムが出来ます。この間にジャムを入れるビンを熱湯消毒して乾かしておきます。
2
2.3時間経つとイチゴから水分が出て砂糖がほぼ溶けています。時間は特に3時間ジャストじゃなくても大丈夫です。1晩おいてもOKでっす。
3
3.中火でコトコト煮ます。イチゴから水分がでるので頻繁に掻き混ぜなくて大丈夫ですが強火過ぎると焦げてしまうコトもあるので中火で。
4
4.クツクツと沸騰してくると中央に灰汁が集まってくるので、それを丁寧にすくいます。イチゴの水分は極力捨てないように!沸騰している泡と灰汁を混同しないように!!灰汁は泡よりも濃い白色をしています。
5
5.15~20分ほど煮ながら丁寧に灰汁を取ると水分が半分ほどになってイチゴが柔らかくなり全体的に艶が出てきます。この状態で火を止めて保存用の入れ物に移してゆっくりと冷まします。ここで煮詰めすぎると冷めたときにゼリー状になってパンに塗りづらくなっちゃいます。
6
6.イチゴの粒が大きいのは苦手という人はビンに移す前に、マッシャーやおたまで軽くイチゴを潰しちゃいましょう。今回のジャムは半分ほど潰してみました。

イチゴから出る水分だけで作ります。砂糖とイチゴ。これだけ。レモン汁を入れるレシピもありますが、私は入れません。手間だけど灰汁はしっかり取った方が出来上がりがキレイで味もいいような気がします。出所が確かなイチゴ(無農薬農園でイチゴ狩りをしてきたとか)なら洗う必要はありませんが、市販品を使うので洗いたいという場合はイチゴを洗ってヘタを取った後、余分な水分はキレイにとってください。そうしないと余分な水分が砂糖を溶かしてしまいイチゴの果汁がなかなかでてこなく味もなんだか薄いジャムになってしまう気がします。
イチゴからはかなり水分がでるので吹き零れないように火は強くしないように!水分が出るからといって放置はダメです、糖分があるのでコゲてしまいます。大きなお鍋があればそれを使いましょ~。


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