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スーパーでは大根の葉は切られて売られていることがほとんどですが、たまーに葉がついている大根が売られていることがあります。それを見かけたら冷蔵庫に大根が残っていようがとにかく買って、このふりかけを作ります。日持ちはしないけど、素朴で美味しいです。これだけでご飯2膳はいけちゃいます。
難易度:★☆☆☆☆ |
| ■材料 | |
| 大根の葉 | ‥‥1本から取れる分 |
| 干し海老 | ‥‥大さじ2杯 |
| 白ごま | ‥‥大さじ1杯 |
| 削り節 | ‥‥一掴み |
| めんつゆ | ‥‥3倍濃縮のもの大さじ2杯 |
| ゴマ油 | ‥‥炒めように少々 |
![]() 1.大根の葉の部分を切り落として、沸騰した湯で茹でる(芯が曲がるようになるまで)。茹でてる間に油揚げを5mm位のみじん切りにしておく。 |
![]() 2.硬く絞った大根の葉を5mmくらいのみじん切りにして、もう1度、水気を絞る。 |
![]() 3.ゴマ油をしいたフライパンで、みじん切りにした大根の葉を炒める。 |
![]() 4.大根の葉にゴマ油が回って香りが立ってきたら、白ゴマ・みじん切りした油揚げ・干し海老を入れて、めんつゆを加える。 |
![]() 5.水分が無くなってきたら、削り節を一掴み加えて完成。 |
![]() 6.ゴマ油の香りが好きなら、火を消す直前に少々ゴマ油を加えても美味しくなります。ビンやタッパーに入れて保存しますが、あっという間に食べきってしまいます。 |

今週のパンは「ホテルブレッド」
焼く前に型にバターを塗ったんだけど。
それが不十分だったみたいで、クラストがぁ・・・ボロボロ(涙)
でも、味はよかったー
実は、高校生の時にアルバイトしていたパン屋の看板メニューだったパンです。
このパンの焼き上がり時間を狙ってくるお客さん、多かったなぁ・・・
焼きたてのパンはホワホワで崩れやすく。
熱で蒸気も発しているので、ビニールではなく紙袋に入れていました。
トングを絶妙の力加減で操って、焼きたてのホテルブレッドを紙袋に入れれるようになって、
常連さんに「やっと戦力になってきたね」と言われてのを、今でも覚えています(笑)
こんなカンジじゃなかったかなぁ~
思い出しながら焼いてみました。
卵と牛乳とバターがタップリと入った贅沢なパン。
思い出とちょっと味が違ったけど(多分、バター入れすぎでデニッシュっぽくなってしまった)
美味しかったでーす。
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形が悪かったり、ちょっと食べごろを過ぎてお買い得になっているイチゴを見つけたらジャムを作るチャンスです!トロ~ンとした口当たりと濃厚なイチゴの風味はパンにもヨーグルトにも良く合います。製菓・製パンの材料としてもクッキーやベーグルに最適です。材料はイチゴと砂糖だけ。とっても簡単で1度作ると癖になりますよ~。
難易度:★☆☆☆☆ |
| ■材料 | |
| イチゴ | ‥‥作りたいだけ |
| 砂糖 | ‥‥イチゴの量の30~50% |
![]() 1.イチゴはヘタを取って清潔な鍋(そのまま火にかけるので)に入れて、砂糖を塗し3時間くらいおきます。砂糖の量はイチゴの30~50%。少ないほうがイチゴの風味を生かせますが保存期間は短めになってきます。今回はイチゴ400gで砂糖(双洗糖)160g(イチゴの40%)を用意しました。これで直径約8Cm高さ7cm(容量350cc位)のビン1つ分のジャムが出来ます。この間にジャムを入れるビンを熱湯消毒して乾かしておきます。 |
![]() 2.3時間経つとイチゴから水分が出て砂糖がほぼ溶けています。時間は特に3時間ジャストじゃなくても大丈夫です。1晩おいてもOKでっす。 |
![]() 3.中火でコトコト煮ます。イチゴから水分がでるので頻繁に掻き混ぜなくて大丈夫ですが強火過ぎると焦げてしまうコトもあるので中火で。 |
![]() 4.クツクツと沸騰してくると中央に灰汁が集まってくるので、それを丁寧にすくいます。イチゴの水分は極力捨てないように!沸騰している泡と灰汁を混同しないように!!灰汁は泡よりも濃い白色をしています。 |
![]() 5.15~20分ほど煮ながら丁寧に灰汁を取ると水分が半分ほどになってイチゴが柔らかくなり全体的に艶が出てきます。この状態で火を止めて保存用の入れ物に移してゆっくりと冷まします。ここで煮詰めすぎると冷めたときにゼリー状になってパンに塗りづらくなっちゃいます。 |
![]() 6.イチゴの粒が大きいのは苦手という人はビンに移す前に、マッシャーやおたまで軽くイチゴを潰しちゃいましょう。今回のジャムは半分ほど潰してみました。 |