シューケット
![]() |
フランスではパン屋で量り売りもしているポピュラーな焼き菓子だそうです。シュークリームの皮と言うと味気ないけど、カリカリの香ばしさとあられ糖の甘みが後を引く美味しさ。バターじゃなくてもマーガリンでもとても美味しいです。 難易度:★★☆☆☆ |
| ■材料 25個前後 | |
| 薄力粉 | ‥‥40g |
| 卵 | ‥‥1個 |
| ★マーガリン(もちろんバターでも可) | ‥‥30g |
| ★砂糖 | ‥‥小さじ1 |
| ★水 | ‥‥60cc |
| あられ糖(ワッフルシュガー) | ‥‥適量 |
| ▼無塩バターを使う場合は・・・・ | |
| 塩 | ‥‥1つまみ |
![]() 1.材料を計量します。★の材料は(無塩バター使用の場合は塩も)火にかけても大丈夫なボールか鍋の中へ。小麦粉は振るっておきます。卵は割り解しザルかこし器でカラザや解け残った白身などをとっておくと後々ダマになりません。 |
![]() 2.★の材料をヘラで混ぜながら火にかけしっかりと沸騰させます。(沸騰させないと膨らまないコトも) |
![]() 3.火から下ろして小麦粉を全部いれて混ぜ合わせます。 |
![]() 4.小麦粉は冷めないうちに手早く混ぜ合わせます。(サラっとした生地になります、べた付く場合は再度火にかけてすこし水分を飛ばしてみてください) |
![]() 5.生地が温かいうちに卵を2~3回に別けて流しいれ、しっかりと混ぜ合わせます。一気に入れると混ざらなかったり、少なすぎると卵に火が入り過ぎ混ざらなかったするので、ここでの作業は手早くながらも丁寧に。 |
![]() 6.卵が全部入ると艶がありつつもベタっとした生地になります。 |
![]() 7.あれば絞り袋に生地をいれ膨らむので2~3cmの間隔をあけて3cm位の大きさに絞ります。絞り袋がなければビニールにいれて端を切り落として同じようにできますが、ビニールは薄いので火傷に気をつけてください。(ここから電子レンジの余熱開始(180度)) |
![]() 8.生地の上にあられ糖をちらします。生地に小さじ1の砂糖が入ってるとはいえ甘みはほとんどないので、あられ糖がメインの甘味になるので、ちょっと多めにちらしたほうが美味しくできあがります。 |
![]() 9.余熱が終わった電子レンジ180度で20~25分焼けば出来上がりです。電子レンジの癖により焼き時間は調整してみて下さい。家だと180度の下段で20分焼いた後に180度の上段で5分焼くとパリッと香ばしく焼きあがります。 |
あられ糖を除けば、台所にいつもあるような材料で作ることができる手軽な焼き菓子です。マーガリンでもバターでも(恐らく油でも)美味しく仕上がり、口当たりが軽いので25個前後なら2人でペロっと食べて切れてしまいます。
あられ糖は焼いていると解けてしまうので、おおげさかな?と思うくらい使ったほうが美味しく出来上がります。
卵は1手間になりますがよく解した後にザルかこし器で解け残りの白身やカラザなどを取っておきましょう。洗いものも手間も増えるけど、1度やると意外と多くの固形物(?)が卵液にあることがわかります。これが残っているとダマになったり、食べた時のなめらかさを損なう原因にもなるので、私はお菓子作りで卵液を使う場合は必ずするようにしています。



























