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2008年04月28日

シューケット

シューケット フランスではパン屋で量り売りもしているポピュラーな焼き菓子だそうです。シュークリームの皮と言うと味気ないけど、カリカリの香ばしさとあられ糖の甘みが後を引く美味しさ。バターじゃなくてもマーガリンでもとても美味しいです。
難易度:★★☆☆☆
■材料 25個前後
薄力粉 ‥‥40g
‥‥1個
★マーガリン(もちろんバターでも可) ‥‥30g
★砂糖 ‥‥小さじ1
★水 ‥‥60cc
あられ糖(ワッフルシュガー) ‥‥適量
▼無塩バターを使う場合は・・・・
‥‥1つまみ
1
1.材料を計量します。★の材料は(無塩バター使用の場合は塩も)火にかけても大丈夫なボールか鍋の中へ。小麦粉は振るっておきます。卵は割り解しザルかこし器でカラザや解け残った白身などをとっておくと後々ダマになりません。
2
2.★の材料をヘラで混ぜながら火にかけしっかりと沸騰させます。(沸騰させないと膨らまないコトも)
3
3.火から下ろして小麦粉を全部いれて混ぜ合わせます。
4
4.小麦粉は冷めないうちに手早く混ぜ合わせます。(サラっとした生地になります、べた付く場合は再度火にかけてすこし水分を飛ばしてみてください)
5
5.生地が温かいうちに卵を2~3回に別けて流しいれ、しっかりと混ぜ合わせます。一気に入れると混ざらなかったり、少なすぎると卵に火が入り過ぎ混ざらなかったするので、ここでの作業は手早くながらも丁寧に。
6
6.卵が全部入ると艶がありつつもベタっとした生地になります。
7
7.あれば絞り袋に生地をいれ膨らむので2~3cmの間隔をあけて3cm位の大きさに絞ります。絞り袋がなければビニールにいれて端を切り落として同じようにできますが、ビニールは薄いので火傷に気をつけてください。(ここから電子レンジの余熱開始(180度))
8
8.生地の上にあられ糖をちらします。生地に小さじ1の砂糖が入ってるとはいえ甘みはほとんどないので、あられ糖がメインの甘味になるので、ちょっと多めにちらしたほうが美味しくできあがります。
9
9.余熱が終わった電子レンジ180度で20~25分焼けば出来上がりです。電子レンジの癖により焼き時間は調整してみて下さい。家だと180度の下段で20分焼いた後に180度の上段で5分焼くとパリッと香ばしく焼きあがります。

あられ糖を除けば、台所にいつもあるような材料で作ることができる手軽な焼き菓子です。マーガリンでもバターでも(恐らく油でも)美味しく仕上がり、口当たりが軽いので25個前後なら2人でペロっと食べて切れてしまいます。
あられ糖は焼いていると解けてしまうので、おおげさかな?と思うくらい使ったほうが美味しく出来上がります。
卵は1手間になりますがよく解した後にザルかこし器で解け残りの白身やカラザなどを取っておきましょう。洗いものも手間も増えるけど、1度やると意外と多くの固形物(?)が卵液にあることがわかります。これが残っているとダマになったり、食べた時のなめらかさを損なう原因にもなるので、私はお菓子作りで卵液を使う場合は必ずするようにしています。



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2008年04月02日

レモンクッキー

レモンクッキー 国産レモンを頂いたので作ったレモンピールとレモンカード。そのままでも美味しいけどクッキーに入れてみました!思い通り爽やかなレモン風味とサクサクの歯応え♪紅茶によく合う卵不使用のクッキーです!
難易度:★★☆☆☆
■材料 25~30個分
バター(塩入りでもマーガリンでも可) ‥‥80g
小麦粉(薄力粉) ‥‥150g
粉砂糖 ‥‥50g
レモンカード ‥‥50g
レモンピール ‥‥20g
1
1.バターを室温に戻している間に、材料を計量してレモンピールをみじん切りにします。
2
2.バターをクリーム状に練り(固くてなかなかクリーム状にならない場合はレンジ弱で20~40秒ほどチンします)、粉砂糖を加えて練りこみ、白っぽいクリーム状にします。
3
3.クリーム状になったらレモンピールを加え、均一になるように混ぜ合わします。
4
4.レモンピールが混ざったら、小麦粉を振るいながら2~3回に別けて加えます。泡だて器からゴムヘラ(もしくは素手)に持ち直すとラクチンです(^^)
5
5.生地が1つに纏まったらラップに包んで冷蔵庫で30分ほど休ませます。
6
6.30分ほど休ませ、固くなった生地を棒状に伸ばします。ラップで包んでやると手も汚れず簡単です。この状態で冷凍庫で保存も可能です。
7
7.7mm位の厚さに切って170度で余熱ができているオーブンで15分焼きます。ちょっと広がるので間隔をあけると焼き上がりのくっつきを防げます。
8
8.周囲がホンノリと狐色になれば出来上がり!焼き上がり直後は柔らかいので自然に冷めてから取り出しましょう~。紅茶によく合うレモンの風味とサクサクの歯応えに手がとまりません。
 

砂糖はサクサク感を追求するなら粉砂糖で。無ければ砂糖でも大丈夫です。レモンピールとレモンカードを作った時には是非試してみてください。



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2008年03月17日

フォンダンショコラ

フォンダンショコラ 焼きたてにフォークを入れるとトロリとチョコが出てくるのが魅力のフォンダンショコラ。難しそうで実は意外とカンタンだったり。生地さえ作っておけば冷凍保存も可能で急な来客があったときにも激しく便利です。
難易度:★★☆☆☆
(ただし、工程に生クリームの泡立てがあるので、ハンドミキサーが無い場合は大変さがプラスされて★★★☆☆かも)
■材料 カップケーキ4個分
スイートチョコレート ‥‥80g
砂糖 ‥‥20g
生クリーム ‥‥40cc
卵(全卵) ‥‥1個
小麦粉(薄力粉) ‥‥大さじ1
バター(マーガリン可) ‥‥適量
▼あればより良いモノ。
バニラアイスクリーム(フォンダンショコラが濃厚なので100円前後のサッパリとしたバニラアイスが良く合います)
1
1.用意した型にバターを塗る。焼きたてのフォンダンショコラは壊れやすいので、スムーズに取り出すためにも隙間無くバターを塗っておきましょー。ここでの手抜きがラストでの失敗になりかねません、手が汚れてもしっかりと塗り塗り。
2
2.チョコレートを刻み、小麦粉をふるっておく。
3
3.チョコレートを湯せんにかけて溶かします。お湯の温度は高くても60度まで、熱湯なんてご法度ですよ。ハンドミキサーが無くて泡だて器で生クリームを泡立てる場合はこの工程はもっと後でもOKでっす。(チョコが固まってしまうので)
4
4.卵と砂糖を混ぜ合わして、色が白っぽくなるまでしっかりと泡だて器で混ぜる。
5
5.生クリームを8分立てにする。(スプーンや泡立て器ですくった先端がフニっと曲がる状態まで)
生地ができてすぐに焼く場合はこのころから余熱開始。
6
6.(4)に生クリームと溶かしたチョコレートを加えて軽く混ぜ合わせ、最後に小麦粉を入れサックリと混ぜ合わせる。この時に生クリームが付いたゴムへらなどが溶けたチョコに触れるとチョコが固まってしまうので注意。かき混ぜ過ぎにも注意。せっかく泡立てたフンワリ感を殺さないように。
7
7.4等分を型に流しいれて170度のオーブンで8~10分焼いて出来上がり!オーブンは癖があるので焼き時間は調整してみてください。私の持っているオーブンだと170度で8分でした。また、この状態で冷凍保存できます。冷凍の生地を焼く場合は焼き時間をプラス5分してみてください。
8
8.火傷に注意しつつ、形を壊さないように型から取り出して(ビリビリ破いて取り出すほうが簡単なので型は紙のものが便利)あればアイスクリームを添えて完成♪焼きたてが美味しいけど冷めてもシットリとしたチョコケーキになってこれまた美味ですo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o
 

意外とカンタン。そして冷凍保存もできるスグレモノ!チョコレートの湯せんは最初は大変かもしれないけど、慣れれば温度計無くてもカンでなんとかいけます(笑)。指も入れれないような高温でやらなければ失敗はしないはず。レシピにも書いたけど生クリームが付いたヘラを解けたチョコレートに入れるとチョコレートが固まって、湯せんしても解けなくなります。けど、慌てないでゆっくりと材料を混ぜ合わせれば大丈夫!
焼きすぎに注意。レシピにある焼き時間は余熱ができている状態からのものです。

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