
猫がいる生活。
猫の魅せる仕草や表情に一瞬、一瞬心が温まったり、時には予想外な悪戯に思わず叫び声を上げてしまうけど。
きっと猫と暮らす誰もが幸せを噛み締めるのは猫と一緒に寝るコト。
家でも、寝る時間になるとアニーとおびがやってきてベッドの上で丸くなってくれます。
2匹で大きな丸になってるのはとても心温まる光景なんだけど・・・・

ちょっと恥ずかしいけど、オレンジ色の部分が布団の中の私の足の状況。
自慢じゃないけどスンゴク!体の硬い私にはかなり辛い状況なのです。
最初からこんなに足は開いてませんよ。
まずはアニーがやってきて、大きなからだムリムリと割り込ませると、次におびがやってきて・・・
きがつくとこんなコトに!
「どいて~」と言っても、どいてくれないし(特にアニーは1度ここで寝ると決めたら意地でもどかない)
寝返りもできないし。
幸せな時間だけど5分を過ぎればかなり人間がヘタリます。
猫が寝てから、ゆっくりと足を引き抜いてベッドの端っこでギリギリ布団の中で寝ます。
(猫が重くて布団も動かせない(笑))
おびが大きくなったら丸も、もっと大きくなるだろうから、いまから柔軟体操しておこうかな?

お風呂のドアの前でアニーがおびを呼んでいます。

アニーの声に応えておびがやってきて、ソロソロとお風呂の中へ・・・
得体の知れない場所に腰が引けながらも、アニーの方には行きたいようです。

時間を掛けながらもなんとかお風呂の蓋の上に到達!
アニーと一緒に旦那が週間アスキーを読むのを阻止します(笑)
最初は濡れることを嫌がっていたけれど、何回かこんなことを繰り返しているうちに少々濡れたくらいでは動じなくなってきました。
2匹に乗られてお風呂の蓋が壊れないか心配・・・・

そんなこんなで今では1匹でもお風呂にこれるようになりました!
そしてやっぱりすることといえば旦那の読書の邪魔(笑)
そのうちにアニーのようにお湯に浸かったりもするようになるのかな・・・・?
一括りに『猫』といっても性格は様々。
その違いを眺めたり観察したりしていると、時間もあっという間に経過してします。
同じネコじゃらしで遊んでもアニーとおびでは反応も遊び方も違います。
まずは、おびから・・・・
おびは走りたいタイプ。




どんなに激しく振っても。
どんなに激しく動かしても。
それにキッチリ反応してどこまでも追いかけてくる。
その根気に人間がヘバって、動きが鈍ると・・・・

ガブリと齧り付いて離さない。
まるでスッポンのようにも思えてしまう。
そのくらいの勢い。
もし、おびが人間だったら・・・・しつこい男と嫌われそうだ(笑)
可愛いネコでよかったねー