個体差での得手不得手
よく見かける猫種紹介で、ベンガルとロシアンはこんな紹介方をされているのを見かけます。
ベンガル
活発で運動量は短毛種の中でもっとも多い方でしょう。運動神経も良く高い所に登る跳躍力には目を見張るものがある。
ロシアンブルー
ボイレスキャットの異名もあるほど大人しく、めったに鳴き声を上げません。頭が良く従順ですが、警戒心が強い一面もあります。
確かに、大きな猫種を見ればそうなのかもしれませんが・・・・
ウチの子達はどうもその枠にはハマラナイみたいです。
今回はいつもより写真が大きめです。
小さくしたらドコにナニが写っているのかわかりにくかったので・・・・
ちょいと読み込みが遅いかもしれません。
アニーもおびもまだまだ遊びたい盛りです。
そんな2人に付き合っていると人間の方がグッタリなので(日ごろの運動不足が・・・)、2人に大いに走ってもらえて、人間にはあまりダメージの無いオモチャの登場です。
それは・・・・レーザーポインタ(使う時は光線に注意!)。
これを出すと2人は大喜びで、赤いポッチをどこまで追いかけます。
そんなレーザーポインタで遊ぶ2人のある午後の1シーン。







この後、おびは見事にアニーの上に・・・・
ダメージが双方になさそうなので、この後も遊び続行です。
ウチの子達に限って言えば、アニーはとっても大人しくて優しい子(ちょい運動神経ニブ(笑))。
おびは人見知りも周囲も気にしないとても活発な子(配達の人にも愛想振りまきまき~)
一般的な猫種紹介の逆な性格をしている2匹です。
しかし、2人の最高到達点に大きな差が気になります!!!
き、きっとアニーも飛ぶ気にさえなれば同じくらいは飛べる・・・と信じたいなぁ。





















