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2010年02月09日

千葉に出かけよう!苺狩りからジャンボまで!!

今回のコース
千葉・東庄町【苺狩り(アイベリー】~銚子漁協直売所~ウォッセ21・ポートタワー~成田空港周辺【航空科学博物館・さくらの丘・さくらの山】

冬はあんまり好きじゃないけど、苺が食べれるのは嬉しいゾー!
そんなこんなで(謎)
年に1度のお楽しみ『苺狩り』に行ってきました!
今年は4年前に行った千葉県東庄町の『林いちご園』さんのアイベリー!!

アイベリー
やっぱりアイベリーは大きい!
迫力が違う!!
林いちご園さんには11時には到着したんだけどすでに形の良い苺は狩りつくされてました。
けど、味は文句無く一級品♪
今回も加工用の苺を買ってきてジャムをどっさり作りました(^^)

苺狩りの後に魚介類と食事を求めて「銚子漁協直売所」に向かったのですが・・・
思った以上に規模が小さかったのと、すごい寒さで室内でいろんなお店がみて回れるウォッセ21にすぐ移動しちゃいました。
銚子漁協直売所の記憶は「イナダが1尾200円。」これだけしかなかったりorz
欲しい魚がビッタリ合えば安くて新鮮でとっても良いのかも!!
駐車場もあるけどそれほど大きくなく、近くに案内板もないのでナビか地図を参考にしないと行くのは難しいかもです。

ウォッセ21
ウォッセ21に移動してお食事~
まぐろづくし定食とまぐろのカマ焼き定食♪
私はまぐろが苦手なのですが、焼いてれば食べれるのでカマ焼き定食を注文。
生臭くなりがちな部位ですが、新鮮なのか焼き方がいいのか臭みはいっさいなくとっても美味しかったですー
このカマ焼き定食はどうやら数に限りがあるらしく、私が頼んだのがラスト1個2個のようでした。

ポートタワー
ウォッセ21の横にあるポートタワーにも上ってみました!
(写真はポートタワーから見下ろしたウォッセ21)

景色いい~
まぁ、冗談な写真はオイトイテ。
ポートタワーの展望台から眺める銚子の景色はとてもステキでした。
目の前には海!そして漁船。
心の中に演歌が響いてしまうのは日本人だからでしょうかね(笑)

航空科学博物館
ポートタワーを後にして向かったのは成田空港の近くにある「航空科学博物館」へ!
時間的に中に入るには厳しいのですが・・・ここでの目的は博物館の中じゃありません!
駐車場から見える飛行機なのです!
↑の写真は航空科学博物館の駐車場から見える着陸する飛行機。
かなり大きく見えて迫力もソコソコです(^^)

さくらの丘
次に向かったのは航空科学博物館から近くの「さくらの丘」
ここからの離着陸光景もなかなかのもの!
当日は夕方だし風は強いしで人はまばらですが、コンディションが良い時はバズーカを持った大きなお友達が沢山いて場所取りがタイヘンだとか・・・・
滑走路との距離も近く写真が目的じゃなくても楽しいです!
でも、ここはトイレが駐車場に簡易式のしかないのでデートでくるときは注意!(臭ったから!!)
流し撮りの練習をしてるけど・・・なかなか難しいね!

さくらの山
かなり暗くなってきて写真を撮るには厳しい時間になってましたが、ここまできたら「さくらの山」にも!!
さくらの山からは空港が見渡せるので、これぞ空港!な景色が楽しめます。
暗くなってライトもつくと、そこはことなくムードも出てデートにも良いかもですね~
そしてここにはちゃんとした公衆トイレがあるのも嬉しいポイント!

飛行機の写真を撮る機械が増えくると、もっとズーム?のできるレンズが欲しくなってきますね。
でもそうすると重くて持てなそう。三脚が必要になるかも。装備が大袈裟になって面倒になる。写真を撮らなくなる。
そんな図式が成立しそうで今年はもうちょっと手持ちのマクロレンズ(!)で頑張るんだ!!
レンズを欲しがる前にもっと写真について知ろうよ自分!!

Σ( ̄ロ ̄lll)

なんだかよくわからんことをツラツラと書いてしまいましたが、苺狩りも飛行機も楽しめて充実した1日でした!

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2009年12月09日

湯河原で温泉と紅葉を楽しんじゃオー

何年も続いている同級生との旅行。
今年もその季節がやってきましたー!
今年は湯河原!!

坦々やきそば
アクティーに乗って湯河原に無事到着♪
まずは腹ごしらえとBREAD&CIRCUSの近くにあった福福亭さんで、
湯河原が売り出し中のB級グルメ(だよね?)『たんたんたぬきの坦々焼きそば』で昼食。
え、えーと。
こんなことを書いてますが、実は私はタン麺を頂きました。。。。
(だってタン麺大好きなんだもの)
友人の分を味見させてもらったのですが、見た目は普通の焼きそばなんだけど、食べると坦々麺の味でなんとも不思議なカンジ。
視覚で予想する味と。味覚で感じる味が違うのがちょっと奇妙でしたが、美味しかったデス。

昼食を終えてBREAD&CIRCUSに行きました!
店内がかなり寂しかったので昼食前に行けばよかったのかなぁ・・・とかちょっと考えたけど、あの時は空腹だったから昼食を先にして後悔はない!

青巒荘
今年のお宿は『奥湯河原温泉 青巒荘』です。
湯河原駅から奥湯河原まではバスの本数が結構あるので(1時間に4~6本)、特に待つこともなくバスに乗車♪
青巒荘はバス停の近くにあって問題なくスル~とチェックインできました(^^)

青巒荘
丁度、紅葉が良い時期で(終わりかけ?)お部屋から見えるもみじがキレー!
青巒荘の感想は・・・良くも悪くも。
昭和の時代の社員旅行で利用しそうな宿。です。
なんだかとっても懐かしいカンジ(笑)
普通の浴槽だったけど、部屋のお風呂も温泉でしたよ~(ココは高ポイント!)
でも、予約する時に海鮮鍋コースを予約したんだけど、食事には鍋は無し!
唯一、鍋と呼べそうなのは鯛しゃぶだったんだけど、鯛は3キレと水菜が少々あるだけで鍋とは呼べないような・・・
でもアワビがついていたので、みんな宿の人に何も言えず(笑)
(海鮮鍋コースは一番安いのだったのー。言ってアワビがあるから高い値段請求されるのが怖かったのー)

紅葉がキレー
1日目はちょっと雨に降られちゃったんだけど、2日目は快晴!
宿からノンビリ歩きつつ『池峯のお茶室』で抹茶を頂いて、ホロンとした苦味に「あぁ、日本に生まれてよかった」と心の底から思いました。
その後、バスにちょっと乗って『万葉公園』へ!
紅葉と森林浴を楽しみながら歩くのはとっても気持ちいいーーー!

独歩の湯
ほどよく歩いたところで到着したのは足湯がたくさんある『独歩の湯』。
利用料金が大人300円だけど、ここまできてここを利用しないのは勿体無い!!!
いろいろと足裏を刺激するように仕掛けのある足湯を楽しんでるうちに、足の疲れも取れて体もホコホコと温まる!
足湯で元気も回復したので、調子乗って湯河原駅まで歩いてみたりして・・・結局疲れる(笑)

1泊2日の旅行はあっという間に終わってしまう。
寂しい・・・けど、もう来年が楽しみだよーー!
来年も行こうね!

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2009年10月08日

世界遺産と滝で癒されてみる

東照宮
日光といえば東照宮~!
何度かきてはいるけれど、まだあの頃は若くって、じっくり見る心の余裕なんてなかったなぁ・・・
まずは有名なおサルさん。
『見ざる・言わざる・聞かざる』
有名なのはこの3体だけど、神厩舎にはグルリと猿の人生(生まれてから第一子を授かるまで)が描かれているので、そちらも忘れずに見ましょうね!

東西廻廊
陽明門から左右に伸びる廻廊を彩る見事な花鳥風月の彫り物。
国宝に指定されてるんだって~
でも野ざらし(笑)
粘度とかで造詣してあるんじゃなく、1枚板を透かし彫りしてるってんだからスゴイよね。
日本人スゲー(私も日本人だけどさぁ)って感心しちゃいます。

持国天
日光山輪王寺・大猷院の持国天。
本当は風神・雷神のが有名なんだろうけど・・・さんざん歩いてグッタリでHPの残りが10を切っていたので、ブレブレ写真・・・

ここから日光東照宮を回っての感想。
1つ1つはそれほど広くはないんだけど見所は多いし、東照宮~二荒山神社~輪王寺~大猷院と巡ると距離もあり、歩き易い靴じゃないと疲れちゃうかな。
海外の観光客が多いのに英語とかの案内板はほとんど無し!
写真撮影禁止のとこで写真を撮っている金髪のにーちゃんに怒ってる人いたけど、日本語でしか書いてないから怒るのは・・・どうなの?
世界遺産なんだからさー。海外の観光客で潤ってるんだから、もっと。。。こう。。。ねぇ。。。ごにょごにょ
どこ行ってもお守り売りすぎー
鳴き竜でも三仏堂でも、どこに行っても「ここにしかないお守りで、死ぬまで使えるから買ってね(言葉はもっと丁寧だけど訳すとこんなコト」って言われて、もうゲンナリ・・・・
どこに入るのににも細かくお金取るのに・・・・
お守りだってちょっとした布とか金属とかで、どーみても原価100円以下のを1000円だとか2000円だとか・・・・もうなんかお腹イッパイ。
行く前は1つくらい欲しいかなぁと思ってたけど、結局嫌になって1個も買ってこなかった!

神橋
東照宮の近くにある神橋。
見るのは無料だけど、渡るにはこれもお金がいりますorz
でも、とっても日本風で絵になる橋なので見て損はないです!!!
この神橋の近くにある『三ツ山羊羹本舗』の羊羹はとぉっても美味しいので、甘い物好きな人は要チェック!
水羊羹が美味しいけど日持ちはしないので、お土産には塩羊羹が私的オススメでございます。

いろは坂
いろは坂といえば日光では東照宮と並ぶ位の有名スポット!
運転が苦手な人にはなかなか辛い箇所ではありますが・・・
峠道好きにとっては大好物な場所でゴザイマス。
ちなみに・・・行ったのが平日でほぼ車がいなく、旦那チョーハッスル♪
グイグイといろは坂を駆け上り・・・・M3は後日入院になってしまいました(嘘のようなホントの話(事故とかではなく水漏れで)
ハッスルといっても安全運転ですよーーゴールド免許ですしねーーー(うふ)

湯滝
ここから2日目。
1日目は東照宮をゆっくりと見るのがテーマ。
2日目は戦場ヶ原をトレッキングしようと思ってたけど雨だったのでorz
急遽、癒しスポット巡りに予定変更!
まずは湯ノ湖の近くにある『湯滝』
この滝はすごーーーくいい!!
ダイナミックなポイントでは華厳の滝には叶わないけど、とっても美しい~
そして、めちゃくちゃに近くに寄れるのも高ポイント!
近くに駐車場は有料だけど、バス停からや湯ノ湖から歩いてもこれます♪

湯滝
どこをどう撮っても美しくて。
スローシャッターでがんばってみたけど・・・三脚の偉大さを痛感いたしました。
カメラ自体の手ぶれ防止機能もすごいけど、やっぱこういう写真には三脚は必須かも~
落差はおよそ70メートル。
それなのに滝つぼ付近で水に入って釣りをしている人いるくらい近くに寄れる滝って少ないんじゃないかなぁ。
山の中の観光のポイントとなるトイレは有料駐車場に完備!
無料だけどカンパの箱が置いてあるタイプでとってもキレイです。

イタリア大使館別荘記念公園
中禅寺湖の湖畔の隠れた癒しスポットがココ!
『イタリア大使館別荘記念公園』
昭和初期から歴代のイタリア大使が使用した別荘を公園にして公開してます。
地図を見ると近くまで車で行けそうですが、入れる車は関係者のみ(ゲートがあります)。
車は中禅寺湖の駐車場に止めて約2Kmほど歩くことになりますが、道は舗装されているのでとっても歩き易く散歩コースに丁度良いです(^^)
入場料は無料だけど、施設維持費に100円程度のお金が必要です。
敷地内にトイレがあり、当然キレイでーーす。

イタリア大使館別荘記念公園
中は極力当時のまま。
家具も生地も食器も!
今風じゃなくて、どこか懐かしいのにとってもオシャレ。
1階、2階回れますがそれほど広い建物ではなく、じっくり見ても30分。さっさとみれば5分で終了ってトコでしょうか。
ここにきたら必ずチェックしてほしいのは中禅寺湖を望むテラス席!
暖かいお茶のサービスがあるので、それを手にしながら歴史が感じられるソファに座って、ゆっくりと目の前に広がる中禅寺湖を眺めていると・・・時間の経過なんて忘れてしまいます。
華厳の滝を見て、日光江戸村に行って・・・という王道な観光もいいですが、ゆったりと非日常の香りが漂う癒しの時間もいいですよ!

霧降滝
ラストはやっぱり滝で締めくくり!
霧降高原の入り口にある『霧降滝』です。
車の場合注意しなくてはいけないのは霧降高原有料道路に入ったらダメ!ということです。
霧降滝だとナビに登録されてない時は『山のレストラン』を目指して行くとグッドです。
山のレストランの脇に観瀑台への遊歩道の入り口があります(^^)
遊歩道は大小の石が敷き詰められているタイプで、雨などで濡れているとちょっと歩き難いです。
5~10分ほど歩かなくてはいけないので、サンダルとかヒールのある靴では足元に注意しましょうね。
観瀑台からの滝の眺めは・・・サイコー!
ちょっと距離があるのでダイナミックさは↓だけど、美しい滝の全景が見れるのは高ポイント!
ガイドブックには遊歩道を下って滝つぼの近くにいけるってあったけど、私が行った時は立ち入り禁止になってました。
緑に映える滝も美しいけど、これからの紅葉のシーズンはもっといいんだろうなぁー
日光行ったばかりなのに、もうまた行きたくなってきたぁ・・・・
日本に生まれてホントよかったなぁとシミジミ思う旅でした(^^)


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2009年10月04日

奥日光ゆの森

奥日光ゆの森へ行ってきました~
2006年10月におオープンした比較的新しいお宿です。
宿の中はモダンで女将さんや着物を着た仲居さんとかはいなく、宿とホテルのハーフのような印象を受けました。
全室にうっすらと乳白色の温泉が楽しめる露天風呂が付いているのもナイスポイント!

部屋
宿には和風モダンと欧スタイルとZENという3タイプの部屋があるのですが、今回は欧スタイルの部屋を予約♪
とってもモダンなお部屋にヒノキの露天風呂!
もうなんか最強な組み合わせですね。

アメニティ
アメニティや備品はこんなカンジ。
洗面台がガラス製とかとってもおしゃれです!
露天風呂があるので、着替えも「浴衣」「バスローブ」「ワッフル地のパジャマ」と3種類用意されているのも高ポイント!!!
お部屋においてある化粧品はPOLAで統一されていました。
アロマエッセ。香りが大好きです(^^)

お食事
食事は栃木産の食材に拘った和風の創作料理で、味付けは優しくとっても美味!!
とくに写真の右上のナスのオランダ煮と中央のビーフシチューは絶品!!!
食事に必ずビーフシチューがでるなら、これだけ食べに行くのに宿を再訪したいと思わせる味でした。
ただ・・・
ちょっと残念だったのが炭水化物系がないんです。
ビーフシチューにパンが一切れでもあれば。。。
食事にご飯が一膳でもあれば。。。。
食事として出された手打ち蕎麦は美味しかったですが、正直なトコを申せば専門店の味には敵わない・・・
レストランでは満腹で満足するも、部屋に帰ってからすぐに小腹が減ってしまいました。
米屋みたくおにぎりとかお夜食を持たせてもらえれば、また印象も違うのでしょうが。

合格点な宿でしたが、改善してほしいなぁという点もいくつか見られました。
これは各部屋に立派な露天風呂があるので仕方ないのでしょうが、大浴場が狭いです。
洗い場が3つしかない、ちょっとした大き目のお風呂といった感じでちょっと寂しかったです。
部屋で何度もお風呂に入れるにしてはタオル類が少ない。。。
部屋に備えつきのタオルしかなく(1人にタオルとバスタオル1枚)、それなのになぜか大浴場にタオルの回収箱があり、ここにタオルを入れてしまうとタオル無くなっちゃいます。
宿に人に言えばもらえるのでしょうが、タオルを使いたい状況って大抵の場合は裸なので・・・・せめて大浴場に新しいタオルを置いてあればなぁー
先にも書きましたが食事は大変美味しいのですがご飯やパンなどが無いので空腹になりやすいぃぃ。
1品1品はとっても美味しかったので、その点だけが非常に残念!!!
後は部屋と部屋の壁の厚さが。。。結構薄いです。
さすがに隣の部屋の話し声は聞こえませんが、トイレの水を流す音はガッツリ聞こえるので、夜中とかビックリしちゃうことも。

ちょっと厳しいことを書いちゃいましたが、いい宿でした。
だからこそもっと良くなってホシーノ。
温泉はとっても良かった~~~
けど、硫黄臭はバッチリするので、硫黄臭が苦手な人にはちょっと厳しいかも(汗)

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2009年03月28日

茨城でイチゴ狩り&新鮮な野菜と魚にまみれてみようー

ドライブコース
三郷JCTから常磐道~千代田石岡IC~深作農園~フォーマーズマーケットなだろう~那珂湊おさかな市場~水戸大洗IC~友部JCTで常磐道

この時期。モーレツに行きたくなるイチゴ狩り。
でも、せっかく行くなら。

スーパーでなかなか買えないイチゴを狩ってみたーい(*゚▽゚*)

そんなコトで今回は茨城県にある深作農園さんへ行ってみました!

真っ赤なイチゴ
まずココをチョイスした理由は、栽培しているイチゴが。
クインベリー・キングベリー・ラブソング
と、あまり見かけない品種だったコトと。
EM自然農法という自然界にもとからいる人にとって有益な微生物達を組み合わせた「EM菌」を利用して健康な土作り、農薬・化学肥料を減らして作物を作るという農法を取り入れていたからです。
折角イチゴ狩りとかいって農薬食べにいくのはナンダカナーと思っているので、何かを狩り(主に作物ですが)行くときは農法に結構拘って農園を探しています。
(7月に行ったブルーベリーも無農薬なトコ♪)

長いビニールハウス
深作農園でのイチゴ狩りは、まず受付を済ませてからその日に熟しているイチゴがあるビニールハウスまでバスで送ってもらって、好きなだけイチゴを狩るという方式です。
かなり大きな農園なので予約が無くてもイチゴ狩りが楽しめるのがうれしいポイントです(^^)
ビニールハウスは長くて(20~40mくらいかな)、一方通行になっています。
入った場所にイチゴが無くても慌てて食べないように!
出口に近づくにつれて熟しているイチゴが山のようにあります!!

いろいろ?
これは多分なんだけど・・・
1つのビニールハウスにいろんな品種があるっぽいです。
上の写真のように棚?によってイチゴの大きさがかなり違い、味の濃さも違いました。
イチゴ狩りではコンデンスミルクが付いてきますが・・・
まずはそのままのイチゴの味を楽しんでみてくださーい!
とってもとってもジューシーで濃い味のイチゴが楽しめます!!!
私個人の感想としては・・・
イチゴにアイベリーのような迫力はないけど(小粒が大目)味は甘いだけでなく。
酸味と甘味のバランスが非常によかったです。
そして味がとっても濃かった~
53粒もイチゴを食べてビタミンをバッチリ補給しました('ー,'*)

なだろう
イチゴ狩りをこころゆくまで楽しんで次に向かったのはファーマーズマーケットなだろう
JAの直売所ですが、ここはかなり店舗が広かったです!
商品数もとても多く中にはメロンカレーなる代物も・・・・
ちょっと試してみたかったのですが意外とお高く(500円とかだったかな?)、今回は見送り(笑)
店内の野菜が安いから、500円がとっても高く見えてしまいました(汗)

野菜の次は魚~
野菜の次は魚だーー!
ということで「那珂湊おさかな市場」へ!
ここはとっても有名な観光スポットで観光バスが何台も止まっていました。

見てるだけで楽しい
いろんな種類の魚がタクサン並んでいて目移りしちゃいます。
ただ、どれもこれも量が多い多い。
イカなんか普通にケース売りなので1パイの値段は安いんだけど・・・
2人家族の家ではケース買いはムリ!
でも見てるだけでもかなり楽しい!!!

ここで昼食
イチゴを食べて満腹だったお腹にもやっと隙間ができてきたのでここで昼食にしました。
時刻は既に3時過ぎ。さすがにお店も空いていて快適でした。
旦那が選んだのは三色丼。
私は金目鯛の煮付け。
焼き魚と煮付けは注文を受けてからの調理になるそうなので20~30分ほど調理に時間がかかるそうです。
でも待ってもいいくらいに美味しかった~~
さっくりと煮るタイプの煮つけで、中まで味がしっかりとしみこんでいるタイプが好きな人には物足りないかもしれませんが・・・
甘味のある金目の身と甘辛い味付けの煮汁が合わさったときの味は・・・絶品。
この美味しさの前には待たされたことも。ウロコ取りが甘くて口の中が違和感だらけになったことも許せちゃいます(笑)
三色丼が1570円。金目鯛の煮付けが1360円。
(辛口評価になるけど、美味しいけどお得感はイマイチかな)

牡蠣
食事の後はブラリブラリとショッピングしながら新鮮な魚介類を食べ歩き♪
写真は新鮮な牡蠣!
1個200円でとっても美味しかったそーです(私は牡蠣は食べれないの、、、)
牡蠣のほかにも海老とかイカとかを焼いたものの香りが立ち込めてて、お腹イッパイなのに食欲がそそられて困りました。

イチゴ&ニンジン
さて、ここからは戦利品?報告。
まずは深作農園で買ってきたイチゴ!
4パック1箱で800円。
イチゴのサイズによって値段はいろいろです。
ジャム用などにする加工品用は600円。でも数に限りがあります!!
一緒にある巨大ニンジンはサービスでした。
本当はイチゴ狩りのほかにニンジン掘りもしたかったんだけど(1Kgで200円とかだったかな)
お土産のニンジンだけで1Kgオーバーだったので、これ以上ニンジンがあっても食べきれないのでニンジン掘りは諦めました・・・
イチゴの他にも焼き芋やイチゴ大福や涸沼しじみなどが売っていましたが人気がある商品は午前中には売り切れてしまうみたいです。
(イチゴ狩りに行く前にあったイチゴ大福は、買えってきたら無くなってました(涙))
どーーしても欲しいものはイチゴ狩りに行く前に購入をオススメします。

野菜山盛り
ファーマーズマーケットなだろうで購入したのは・・・
大根(葉付き)100円。
菊芋105円。
エリンギ200円。
玉ねぎ130円。
鳥骨鶏の卵210円。
ほうれん草140円。
ねぎ100円。
スナックえんどう120円。
しいたけ300円。
こんなに買っても1405円!!!
家の近くにあったらどんなに家計が助かるかっ!!!

菊芋はあまり知られてない野菜ですが、イヌリン(ノンカロリーの糖分)と必須アミノ酸が多く含まれているヘルシーな野菜でポタージュスープにするととっても美味!
芋とあるけど、芋っぽくなくてどちらかとゆうと百合根とかヤーコンっぽいかな。
血糖値のコントロールにもいいみたいなので、気になる人はgoogle先生に聞いてみてねー(笑)

ネコはビンカン
おさかな市場では
あおさ398円。
カツオ450円。
鯖みりん600円。
イカのしおから約333円。
(1パック200円で3パックで500円を購入して友人と別けました)

カツオは本当は900円だったのが4時を過ぎて値引きが始まり半額に!
これは安い!とニャンコのお土産として買ったんだけど・・・
結局人間が頂きました(笑)
タマネギとニンニクを薄くスライスしたのを乗せて食べる高知での食べ方で頂きました♪
もうホント、ウマイしか言葉が出てきません。
お留守番をちゃんとしてくれてたアニーとおびには茹でたものをちゃんとあげましたん。
夕方過ぎるとドンドン安売りが始まるので、さらにお得に商品をゲットできるチャンスが広がりまーす。

三郷JCTを出て三郷JCTに帰ってくるまでのコースで約半日で約250Km。
1日のお出かけには丁度良い感じです。
タクサン食べて。
タクサン買って。
満足な1日でした~

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2008年12月08日

那須でモンゴルの風を感じてみる。

もんごる?
何年続いているか解らない(正しくは正確な数をカウントしたくない)、
高校の同級生達との年に1度の旅行の季節がやってきました。
今年は私が副幹事。
副幹事権限でちょっと変わった宿をチョイス。
「那須モンゴリアビレッジ テンゲル」
名前の通り那須にある宿泊施設で、なんと日本にいながらモンゴルのゲルに泊まれるのです~~
早速参加確認をメイン幹事にしてもらってテンゲルに予約!

夜
住んでる場所がバラバラなので、高速バス組とJR組でそれぞれ目的地を目指すことに。
私はJR組。
午前中に料理教室に参加して、午後からテンゲルの最寄バス停まで行くバスが出ている黒磯に向けて出発~!
ろくに下調べもしないで出発した割りには大宮から快速に乗れて順調に黒磯に到着。
が!
黒磯からの足が見当たらなくてここで足止め。
次のバスは40分後だし、タクシー乗り場にタクシーは皆無!!
寒風吹きすさぶ中、暫しタクシー乗り場で乗客がいることをアピールしてみるけど、駅前を走り抜けてくタクシーはあれど、乗り場にくるタクシーは無く、そんなこんなで気がつけばバスの時間が20分後に迫ってきたので宿に電話して最寄バス停までの送迎希望を伝えて定刻通りにやってきたバスで黒磯を出発。
テンゲルに到着したのは18時。
外はすっかり夜だし、夕食の時間だして荷物だけおいて食事の場所へ!

夕食は鍋
夏場はバーベキューオンリーのメニューですが、冬場は2色鍋も選択可能に!
多数決の結果、今回は2色鍋をチョイス。
とにかく沢山の野菜と沢山のお肉をグツグツにて食べて食べて食べまくり!
食堂の窓からは照明に照らされたゲルが幻想的に見えます。
この時期だからかライトアップもされていてステキ。
デザートはマンゴープリン。
しかーし!マンゴーが食べれないのでションボリなのです。。。

モンゴルに浸る
ゲルだけでなく、夜には馬頭琴とモンゴル琴とホーミーの演奏も楽しめます。
(※演奏があるかどうかは事前にHPでチェック!)
所々を飾るモンゴルな装飾がとってもオリエンタルです。
ゲルの中を紹介したいのですが・・・望遠(?)なレンズしかαに無いので、ゲルの中の全景を撮れなく・・・
ゲルの中は温かく(暖房も加湿器もちゃんとありました!)外側にベッドが。中央に机とテーブルがあり居心地はGOOD!
バスタオルやタオル、アメニティは完備ですが寝巻きは持参しないとありません。
寝巻きはパジャマよりも中央の建物にある温泉に行くのにもOKな部屋着のようなものが良さそうです。
温泉は露天もあって、広くは無いけど(シャワーは4つ)お湯がよかったです!
後、ゲルにはトイレが無いので外にあるトイレに行く事になります。深夜に行くのが怖い~という場合はトイレの近くを希望したほうがいいかもしれません。(匂いとは一切無いです)
モンゴルの衣装は500円(レディースプランで宿泊なら250円)で着れます。
スタッフの人が着付けをしてくれるので、滅多に着る機会もないので着てみました。
感想は・・・とっても温かい!デス。
色も可愛くて値段にわりに楽しめます。ちなみに、ゲルの中で写真を撮らなければチェックアウト後でも着ることができるそうです。

ステンドガラス美術館
翌日はテンゲルから歩いて5分ほどのステンドグラス美術館へ。
チェックアウト後だったけど、テンゲルのスタッフさんが荷物を預かってくれて手ぶらでGo!
(優しいスタッフさん、ありがとうございました)
もう「女の子」な年齢じゃないけど、キレイなステンドグラスの数々にテンションアップ!
中の教会では本物の結婚式にも遭遇!!!
生憎と曇り空だったんだけど、パイプオルガンが響き神父様が祈りの言葉を唱え始めると陽がさして壁一面のステンドグラスが輝きだしました。
その輝きの美しさに鳥肌が立ちました。本当にキレイで・・・荘厳って言葉を久しぶりに思い出しちゃいました。
併設のカフェでお茶もして(茶器がピーターラビットでこれまたかわいいの!)、かわいい天使のオーナメントを購入して大満足!
今度はバラが咲いてる季節にまた着たいなぁ~

餃子
帰りは宇都宮で一度下車して遅いランチに名物の餃子をパクパク。
みんみんとかが有名なのでしょうが、移動もメンドイし(笑)
それほど味も違わないだろうと勝手な解釈の元、手近なお店に。
焼きたての餃子はめっちゃ美味しい~
お店にある餃子(水餃子・焼き餃子・生姜餃子・海老餃子)を一通り食べました('ー,'*)
中でも生姜餃子が私のツボでした!

こんな感じで年に1度の同級生達との旅行は終了しました。
今回はマッタリ旅行だったかな?
終わってまだ1日だけど、早くも来年の旅行が楽しみデース。

カテゴリー| つぶやきドライブ&旅行

2008年09月04日

おとぎの宿 米屋

米屋
夏休みに福島県須賀川温泉にある「おとぎの宿 米屋」さんに行ってきました!

鏡石PA
前に行った時は東北道の須賀川ICで下りたんだけど、今はその手前の鏡石PAで下りられるようになっています。ただ、ETCじゃないとダメです。
最初はETCの事を「えー。専用にカード作らなきゃいけないし、面倒」とかって思っていたけど、最近ではPAやSAで下りられる場所も増えてきてすごく便利です。

室内の様子
今回は「うららかな音」という部屋に宿泊しました。
このお宿は「おとぎの宿」と銘打ってるだけあって、部屋の名前が日本昔話をモチーフにしていて、とても可愛いです。
「うららかな音」の室内は寛ぎやすいインテリア。ノンビリできる大きなチェアに、硬さの違う枕。
そして1番の楽しみは全室にある掛け流しの温泉!
ここのお湯はアルカリ性単純温泉。見た目は無色透明なんだけど入った瞬間に「あぁ、温泉だぁ」と解ります。
そして肌もツルツルッ!そんな贅沢なお湯が掛け流しでお部屋でも楽しめます。
ただ、お湯がちょい熱めなので水で薄めるか、ある程度溜まったらお湯を止めて冷ますといいかな。

アメニティ
女性にはとっても気になるお部屋の備品もとてもとても充実してます。
まずはアメニティ。歯磨き、シャンプーハット、髭剃り、綿棒・・・と、これは完璧に一揃えあります。
地味に嬉しいのはドライヤーがイオンドライヤーな点。これはお部屋だけでなく大浴場のも同じくイオンドライヤーなので、髪に優しいです(^^)
化粧水やシャンプーなども、よくある地元のヘチマ系とかじゃなくて(良いのもあるんですが、中には本当に化粧水?というのもあり使うのが結構怖い)POLAのアロマエッセなのも嬉しい!
アロマエッセは香りがすごーーく良くて、今のお気に入り(ちふれを使ってます)じゃなければ、家でも使いたいくらいに香りが好き。使い心地ももちろん良いですよ~
気になる浴衣は1人に2枚が用意されていて、その上パジャマもあります!
浴衣で寝るのも嫌いじゃないけど、朝目が覚めた時にベロ~ンとめくれてしまうのがナントモ。
パジャマはワッフル地で着心地がとても良く。浴衣も内ポケットがついていて大浴場に行くときにちょっとしたお金を忍ばせるのに便利です。(帰りに冷たいものが買いたいけど財布をもっていくのも面倒かも。な気分を解決してくれます)
この他に大浴場に行くときに使える着替えを入れる手さげカゴもあるし、お部屋の冷蔵庫に入っている飲み物(ウーロン茶、アクエリアス、ビール)はフリードリンクだし、冷蔵庫に用意されている一夜漬けのきゅうりは絶品だし、足湯に飲泉もあるし。マイナスポイントが探せない!

食事
部屋もお湯も完璧ならお食事も完璧!
食事はテーマになっているおとぎ話をモチーフにしたコース料理です。
今回は「うさぎとかめ」でした。前回は「浦島太郎」だったかな。
亀とうさぎを模った前菜や鮎やお造りなどなど、デザートを含めて10品。
写真には無いけど冷たいキャロットスープ(わかめが入ってました。そうです!うさぎとカメ「わ、カメ」からわかめだそうで(笑))や牡蠣フライなど和食だけで囚われない創作料理がとても美味しいです!

一番のお気に入り!
美味しい美味しい食事の中でも今回1番気に入ったのは・・・・
8番目に出てきた酢の物です。
↑の写真なんだけど、パッと見てこれが酢の物だと解る人は少ないと思います。
シャキシャキのベビーリーフの下に、サッパリとしたお酢のゼリー寄せ。その中には山芋やカニやウニ等が入っていて一口一口違う味で食べていても飽きません。
お皿にしかれてソースはなんとキウィ。爽やかな甘味がお酢と良くあって崩してソースと一緒に食べるとまた味が変化して、とっても不思議!
ここまで手の込んだ酢の物にはなかなか出会えないと思います。
食事の後にシソの葉で巻いたおにぎりをお夜食として持たせてくれるのも嬉しいです!
旅館の食事って早め(6~7時スタート)が多いので11時過ぎると小腹が空いてしまった経験ってありませんか?
その時用にお夜食です。シンプルなおにぎりなんだけど、お米がすごーーく美味しい!
いろいろ旅館は行ったけど宿泊料金の中で夜食を持たせてくれたのはここだけかな。(ルームサービス等の別料金は除く)

帰りは雨
2日目は残念なコトに雨!
帰りに「岩瀬牧場」に寄ろうと思っていたんだけど、雨で渋々諦めて「はたけたんぼ」にだけ寄って野菜を買って帰る事に。。。
しかーし!なんと「はたけたんぼ」がまさかのお休み。
近くには「賀川牡丹園」「大桑原つつじ園」もあるけど、どちらも季節じゃない!
泣く泣く大人しく東北道で帰りました。
いろんな観光地に寄れたらドライブコースとして紹介したかったけど、それはまた今度のチャレンジまでとっておきます。
おとぎの宿 米屋。とってもいいですよ~。
もうすでにまた行きたい!!!

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2008年07月27日

美里町へブルーベリー狩りに行こう!

ドライブコース
関越道(本庄児玉IC下車)~ふれあいの里いずみ亭(蕎麦)~堀内ファーム(ブルーべリー狩り)~中国大使蓮(とても大きな蓮の花です)~こだま館直売所(JAの農産物直売所)~関越道(帰宅)

ずっと前からやってみたかったブルーベリー狩りに行ってきました。
埼玉県では、さいたま市や春日部市や所沢市などいろいろな場所でブルーベリー狩りができるのですが、今回はついでにドライブ気分も味わっちゃおー。と、美里町へ照準を合わせました。
美里町は「フルーツの里」としてPRしているだけあり、ブルーベリーの作付けが40ヘクタールもあり日本1の産地として有名なんです。ブルーベリーって言うとなんとなく高原なイメージなのですが、実は埼玉が日本で1位。ちょっと意外ですよね。
ブルーベリー狩りは各農園で実の熟し具合が違うので確実に狩りたい場合は事前に予約するのがいいそうです。
せっかく行っても完熟した実が無くて農園をグールグルたらい回しにされたら悲しいですからね。
今回は「堀内ファーム」さんを予約。サイトの無いブルーベリー農園が圧倒的に多いのですが、堀内ファームさんはサイトがあり予約できる日が一目で解るカレンダーを公開されてとても解りやすく、予定も立てやすいです。
料金も安く、子供は入園料が無料。大人も1Kg以上ブルーベリーを摘み取ると入園料が無料になり。持ち帰りのブルーベリーも100g/100円と感激の安さです。


朝。予定していた時間に起きて、予定していた時間に家を出ました。
今回は友人家族と一緒で、落ち合う先は関越道の嵐山PA。ちょっと早めに着くように家を出たまではよかったのですが・・・
なんと!高速を間違てしまい(ナビがあるのに!)関越道に行かなきゃいけないのに首都高速に・・・なかなか降りれなくて板橋本町まで行ってしまいました。時間もロスなら高速料金も大幅に無駄使い!!!
下の道で練馬か大泉まで行こうかと思ったけど、ブルーベリー狩りの予約の時間もあるし、待ち合わせの時間もある!
なので、板橋本町からまた首都高速に乗って今度こそ!関越道へ。
友人に遅刻に理由を話すと大笑いされました・・・そりゃ、笑うよねぇ・・・ナビあるのに高速間違えるなんて!
でもでも美女木JCTってとっても解りにくいと思うの!高速なのに信号があるってさぁ・・・はぅ。
そんなハプニングがありましたが、なんとかそれほど遅れずに友人と合流して、まずは腹ごしらえと児玉にあるお蕎麦屋さん「ふれあいの里いずみ亭」を目指しました。

ふれあいの里いずみ亭
本庄児玉ICを下りて車で約20分ほどで到着。
緑に囲まれた静かな場所にあるお蕎麦屋さんです。
地元の新鮮で安全・安心な食材でお蕎麦・うどんを提供しているお店ということで、メニューには海の無い埼玉らしく海老天とかはありません。その代わり野菜の天ぷらが甘くて美味しい~
(写真はザルそばですが、主人が頼んだランチセットの野菜の掻き揚げ丼を横取りして味見♪)
お蕎麦も透明感があり、噛み応えと喉越しのよいお蕎麦でした。
ブルーベリー狩り前の腹ごしらえとして、非常に満足~

ブルーベリー
お蕎麦も堪能して、本日のメーンイベントであるブルーベリー狩りに向かいます。
いずみ亭から堀内ファームまでは約20分ほどでした。ちょっと解りにくい場所にあるので近くにある南美里診療所を目指すといいかも(看板とかナビとか)
受付をして、ブルーベリーの成っている農園に移動していよいよブルーベリー狩りです!
堀内ファームは予約制で実の熟し具合により入園する人数を制限しているので、黒に近い紫に熟したブルーベリーがたくさんなっています。
摘み取りようのカゴや持ち帰りの袋などは堀内ファームで用意してくれているので、身軽でいけるのもいいですね。

いろいろな小動物たち
堀内ファームでは無農薬・無化学肥料でブルーベリーを育てています。なので、摘み取りながら味見もできちゃいます。
食べるには安全なんだけど、その分!ブルーベリー農園にはたくさんの小さな生き物がいます。
小さなカエル。バッタ。トンボにクモ。昆虫が苦手という人にはなかなか厳しい環境かもしれません。私は昆虫がまったく平気なので問題無しでした。
当然、除草剤も使用してないのでブルーベリーの木の下は雑草が生えています。サンダルや短パンやミニスカートなどの肌が露出する服装ではブルーベリー狩りに集中できないと思います。
ブルーベリー狩りは7~8月なので、日焼け対策なども忘れずに!虫除けもあるとさらにいいかも!!です。
堀内ファームでは冷たい麦茶を用意してくれているのですが、ブルーベリー農園は母屋とは違う場所にあるので、ブルーベリー狩りをしながら飲めるものを持っていくのをオススメします。
今日は直射日光は少なかったけど、それでも長く屋外にいるには厳しい暑さで、喉が渇いた渇いた。
ブルーベリー狩りに満足したら成果を持って母屋に行くと計量してくれ清算となります。
夫婦で3.3Kgのブルーベリーを摘み取り料金は3300円でした。旦那は2Kg以上摘み取ったのでお土産にナスを頂いてきました~。

蓮の花
美里町の観光協会のページに日中友好中国大使蓮が咲いていると書いてあったので、場所も近いし見てきました。
(無料駐車場も完備ってあったしねん)
思いのほか狭かったですが、水面から1~2m伸びて咲いている大きな蓮の花はとってもキレイ!
蓮の花が好きなら見る価値はあるかも!

地元の野菜
ブルーベリー狩りもして、蓮の花も見て。最後に「こだま館直売所」というJAの農産物直売所で児玉産の野菜を買いました。
ナスが1袋88円。きゅうりが6本で70円。とうもろこしが3本で150円などなど。
安くて新鮮な野菜を沢山買っちゃいましたー。
いつも行くスーパーとはエライ違い・・・このお店が近所にあればなぁ・・・・

ブルーベリー
家に帰ってきて3.3Kgのブルーベリーを出すと・・・すごい量でした(笑)
そのまま食べてもいいし。
砂糖を振り掛けて冷凍してもいいし。
ジャムにしてもいいし。
リンゴ酢と混ぜてブルーベリーサワーにしてもいい。
これからどう調理して食べるか考えるだけでも楽しすぎる~(実はもうブルーベリージャムを作っちゃいまいした(*`・ω・*))
これからは我が家の毎年の夏の行事にしちゃいたいなぁ。

あ、アニーは匂いを嗅いだだけで食べてはいません。にゃんこのお口には合わなかったようです(笑)

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