2008年11月13日

やっとカメラっぽくなりました。

やっとやっと届きました~。

タムロンちゃん

タムロンのマクロレンズ。
αと合体させてカメラの体裁になりました。
早速、被写体になってもらったのは・・・

アニー

おび

もちろんこの子達です。
EOSと比べて色が違いますね~
本当はもっとよれるのでしょうが、被写体が動くのとまだ感覚をつかめてないのでコレが今日の限界。
(両方とも、どこにピントがあっているのか謎な写真(笑))
マクロレンズって撮るときに「うにょ~~ん」と伸びるのが、猫ズには恐いみたい。
これから毎日使って慣れさせないとなぁ。

ソニーのITセミナーの講師だったカメラマンはマクロレンズは普段使いも出来ます。
と話していたけど、使ってみてそれはちょっと厳しいかも・・・
ピントがあうまでに時間が掛かるので、咄嗟にシャッターが押せないぃぃぃ。
暫くはEOSと平行利用になりそうです。
土曜日。お天気だったら久しぶりにカメラを持ってお散歩だな~。

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2008年11月12日

持つべきものは優しい旦那ですね

着ました!
とうとう着ました。
なにが着たかというと・・・・

α300

α300!
ソニーのITセミナーに参加してから悩んで悩んで。
マクロレンズは欲しいけど。
メーカー毎にレンズの互換は無くて。
EOSから乗り換えるなら今しかないけど。
いくらなんでもカメラ+レンズは誕生日とクリスマスを合わせても、ちょっと高価過ぎる買い物だ。
やっぱりレンズだけにしておくかなぁ・・・
と決めかけた時に、旦那の1声。

「俺の誕生日とクリスマス分も足していいからαを買っていいよ」

きゃーo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o
お言葉に甘えてαを買わせていただきますっ!!!
と決まってからもα300にするかα350かで悩んで、
ガルガル、ベンガル!のチャコさんに相談して今回はα300とやっと決心が付いたのが一昨日。
そして今日!
α300が我が家にやってきました。

が!!!

なんと!
レンズは明日になっちゃうので、今日は眺める&充電だけで終了。
ちょっと哀しい。゜゜(´□`。)°゜。

これからはちゃんとレンズも買ってカメラをちゃんと使っていこうと思ってます。
(今までは・・・ただオートでシャッター押してただけだったので)
そして、いつかは・・・
WRCにチャレンジ!!

WRC

WRC

もう8年前になるけど、初めてWRCを見た時の思い出。
(写真は2000年のラリーオーストラリア)
まだプジョーやエボやセアトがいて、もちろん今も頑張ってるスバルもいて。
サーキットとはまた別の面白さがあります。
アクロポリスかウェールズかニュージーランドに行きたいなぁ。
その時はちゃんと流し撮りしちゃいますよ!(多分)

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2008年11月07日

マルタのやさしい刺繍(映画館)


マルタのやさしい刺繍

監督:ベティナ・オベルリ
キャスト:シュテファニー・グラーザー、ハイディ・マリア・グリョスナー、アンネマリー・デュリンガー、モニカ・グブザー
製作国:スイス

【勝手なあらすじ】
長年連れ添った夫に先立たれて生きる気力を失くしてしまったマルタ。
そんなマルタを元気付けようと友人達は、マルタが若い頃に描いていた夢『ランジェリーショップを開店する』を実現しようと後押しをする。
最初は自分の年齢からもう無理と考えていたマルタだったが、いつしか夢を実現することに生甲斐を感じてゆくが、スイスの田舎の村の限られたコミュニティの中で孤立してしまう。
マルタはそんな冷たい風当たりにも負けず夢を追いかけ続け、やがて伝統を重んじる村の空気を変えてゆく。

【勝手な感想】
とにかくマルタがかわいい!!!
スイスのエメンタール地方(だったと思う)の美しい自然の景色と素朴な村の景色がとても美しいです。けど、見た目は美しい村でも人がいれば、そこにはイロイロある訳で、夫に先立たれ生きる気力を無くしているマルタ。村の牧師でありながら不倫しているマルタの息子。伝統を重んじるあまり閉鎖的になってしまう人。アメリカに夢を追い求め村では浮いた存在となっている人。
いろいろな立場のいろいろな人がいていろいろな人間模様があります。
そんな中でマルタが若い頃の夢を取り戻していく姿がジーンときます。
絶対に諦めない。夢は叶う。
そんな気持ちを思い出させてくれる温かい映画です。映画館で見ても損はないかと思います。

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2008年10月29日

ソニーのITセミナーに潜入した。

家にあるデジタル一眼はEOSなんだけど、コソッとソニーのITセミナー「花撮影マクロレンズ 入門編」に参加してきました。
カメラは・・・さすがに持っていく勇気はないので(笑)、申し込んだ時に貸しを申し出ました。
私の頭の中では三越の交差点の向かい側の白いビルがソニーのビルのような気がしてたんだけど・・・
アレって日産のビルだったのですね。今日始めて気付きました。
そんなこんなで慌てて有楽町方面へ戻って無事にソニービルのセミナールームに到着。
セミナーの時間は11:30~13:30までの2時間。
私、これまで学校や会社などなどで数々のセミナーに参加してきましたが、これほどランチ時間とぶつかっているセミナーは初めてゴザイマス。ある意味、男前だなぁソニー。
ぐぅぐぅなるお腹を押さえながらカメラマンの先生の話を1時間チョイ聞きます。
いきなり「デジタル一眼を買ってレンズは付属のままという人は、買った意味がありません」と言い切られ、それってまんま私だわとorz
次にフォーカスだとかISOとかいろいろお話してくれて、私、デジタル一眼を買って初めてAというモードで撮るという技術を身につけました~~~(チャラララーン←レベルアップの音)
とっても勉強になるお話だけど、そろそろ眠気が・・・というコロになって撮影開始o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o

ピンクのバラ
いつもはこう撮っていたピンクのバラもマクロレンズなら・・・・

実は造花
ここまで寄ってもダイジョーブ。
実はコレは生花じゃなくて造花でした。肉眼で見てもなかなか解りにく細かい布の質感もバッチリ。
マクロレンズってすごーい。

ガーベラ
1人に1輪づつ配られていたガーベラ。
これも今までならこうしか撮れなかったんだけどマクロレンズなら・・・

こんな風にも
こんなに寄れる!後ろもボケる。

こーんな風にも
花弁にポツンとある水滴もキレイに撮れるし、花粉を纏うオシベもちゃんと写る!

そしてこーんな風にも
正面からだけじゃなくて花弁が透けるこのカンジもカメラ付属のレンズじゃ撮れなかったモノ。
なんかコレだけでちょっと幻想的じゃないと自己満足(*゚▽゚*)


アレンジ
次に数種類の花のアレンジの撮影に挑戦!
これも今までのレンズならこうくらいにしか撮れなかったけどマクロレンズだと・・・

淡い色
小さなオレンジのバラだけに寄ってみたり。

蕾だけ
見落としてしまいそうな小さな蕾に焦点を絞ってみたり。

花粉を狙う
トルコキキョウの中心だけに迫ってみたり。
いろいろな表情で撮ることができまーす。
アレンジメント全体でもキレイなんだけど、そこからパーツパーツを切り出した時にまた違う表情があるのに気付けるのがたま楽しい♪

前ぼけ
今日のセミナーでは本当はやる予定じゃなかったらしいんだけど『前ぼけ』のやり方も教えてくれたので早速チャンレンジ。
多分こーゆうことだと思うけど・・・
手前に赤いガーベラしかなかったので色はメチャクチャだけど、とにかくぼやけてくれて嬉しい。

こんなものでも
マクロレンズで撮るといろんなものがまた違って見えてくるのも不思議!
花瓶を撮っただけでもなんとなく芸術的?
花もステキだけど江戸切子とかもマクロレンズで撮ると面白そう~

そんなこんなでセミナー終了。
今まで謎だったマクロレンズの片鱗に触れられた貴重な時間でした。
旦那さまー。
(。・д・)ノ誕生日プレゼントにマクロレンズお願いしますーーー。

αといカメラにも初めて触ることができました。
LIVE VIEWってイイネ(*゚▽゚*)
私の持っているEOSにはないので、ちょっと羨ましい。。。
ここで悩みが発生しちゃうんだけど、EOSに買ったマクロレンズってαでも使えるのかなぁ?
これはマクロレンズを買う前に調べなきゃだわ(忘れないようにメモメモ)
CANONも同じようなセミナーがあるんだけど(なぜか場所も銀座と近い)これの値段が高い高い。
ソニーのは1回5000円以下でセミナーによってはレディース割引もある。
この1回っいうのが手軽に参加できていいと思うし、値段設定も手ごろでいい。αも貸し出してくれる。
けど、ちょっと浅めな印象。
CANONは1つのセミナーが複数回で構成されていて、回数が多い分15000円以上と手軽に参加するには躊躇う値段(1回ものでも15000円)。講義を聞いて1週間後に撮影なんて・・・絶対に講義の内容忘れてる自信がある!
でもソニーには無い電車のハイスピード撮影(流し撮りぃぃぃ)とかのセミナーもある。
どちらも特徴があって悩んでしまう・・・
いっそαも買ってどちらのセミナーにも・・・まぁ、それは静かなる野望にとっておいて、まずはマクロレンズだわ!!

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2008年10月11日

一目惚れグラス

久しぶりに見た瞬間に「これを探していたのぉ!」と惚れこんでしまった一品。
その名は・・・

猫足グラス
猫足グラス♪
猫の足を模ったグラスの底には肉球模様。
もうなんだか見つけた途端に買わなくちゃと使命感に燃えてしまいました(笑)

猫足グラス横
横から見るとこんな感じ。
猫の模様がカワイイーです。
赤色のワンこバージョンもあるんだけど猫飼いには絶対に黒の猫バージョンをオススメします。

それほど大きくなく。
足のさきっぽも以外と洗いやすく最近はコレばかり使ってるかも♪
近くのお店にナイゾーという場合は楽天のCrush*Berry*web-shopで購入できまっす。

↑ここのお店。バナーには猫のネの字も無いんだけどとっても猫グッズが充実してまーす。
好みの猫のカラー(黒猫・三毛猫・トラ猫などなど)で商品も検索できてとっても便利。
猫グッズの魅力に取り付かれると、日々財布が軽くなっていく罠(笑)

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2008年09月28日

落下の王国(映画館)


落下の王国

監督・製作・脚本:ターセム
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー、ジャスティン・ワデル
衣装:石岡瑛子

【勝手なあらすじ】
オレンジの木から落ちて入院中の少女が出会ったのは怪我をした映画のスタントマンの青年。
少女は青年の語る御伽噺に夢中になるが、実は失恋と怪我で生きる気力を失った青年が自殺をする為の薬を少女を使って手に入れる為だった。
そんな青年の思惑など知らない少女は、話の続きを聞きたい為にだけに真夜中に病室を抜け出して・・・



【勝手な感想】
ストーリー自体はよくあるタイプですが、なにがすごいかというと映像というか画の美しさ!
監督がこだわり抜いて選んだ世界の美しい景色の中で4年を費やして撮影した物語(怪我をしたスタントマンが創造する即興の6人の勇者の物語)は神秘的。
6人の勇者の1人がダーウィンとかでいろいろとツッコミところは多いのですが、繰り広げられる映像の美しさに釘付けになってしまいます。
乾ききった不毛の大地の狂気めいた透明感。
人の手が生み出した自然の造形美にも負けない建造物の存在感。
それに華を添えるのが石岡瑛子さんのデザインする衣装。CGじゃない本物の美しさ。映画を見終わると旅に出たい気持ちになりました。
肝心のストーリーは目新しいものは無いけれど、少女(アレクサンドラ)がなんとも言えず良かったです。大人の世界っていろいろとあるじゃないですか。
映画の中でも少女の入院している病院にも夜になると看護婦と逢引している医者はいるし、5歳でも立派な働き手である少女の早い退院を望む母親とそれを止める医者との溝があったり。そして身も心も傷付いたスタントマンがいたり・・・そんな大人の事情に気付かないからこそ、笑顔が可愛くて一生懸命な少女の行動に救われる人は多いんだなぁと後からシミジミしました。
とにかく映像が美しいのでハイビジョンでじっくりともう1度鑑賞したい作品でした。

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2008年09月20日

秋の夜長とピザと映画

19時を過ぎても明るかった夏が去るとなんとなく寂しい気分。
でも秋は秋なりに良い事も沢山。
いろいろなモノが美味しくなるし、過ごしやすくもなる。
ちょっと長くなった夜を趣味の時間にノンビリと過ごすこともできる。
ちょっと余裕をもって夫婦揃って映画鑑賞したい時に便利なのは『ドミノ・ピザ』の宅配ピザ。
出前を頼むときの電話って面倒だしちょっと苦手・・・な人にはチョーオススメです。
ネットから会員登録するとすぐに利用できるようになるので食べたい時に直ぐに利用できるし、ネットからの注文だと5%引き。
電話代も浮いてちょっとお得(*゚▽゚*)
さらに会員になっておくとは『ドミノ・ピザ』のサイトでできるゲームでもらえるクーポンが貯められるサービスもあります。
中には炙り焼きチキン4ピース (2000円以上の注文で)なんてお得なクーポンもあります!

クワトロ・ファミリー
私のお気に入りはなんと言ってもクワトロ。
1枚で4つの味が楽しめてお得な感じが大好きです(↑写真はクワトロ・ファミリー)
ドミノ・ピザ【PC向けサイト】


さてピザをモグモグしながら見た映画は・・・

リアル鬼ごっこ
【あらすじ】全国で佐藤さんという苗字を持つ人の怪死事件が続いている。その事件の真相は驚くべきものだった。
【かんそう】うー。なんと言っていいものか・・・確かに展開が気になるストーリーなんだけど、途中で先が読めてしまいます。致命的だなぁと思ったのは(まさか、こんな展開のエンドだけはありえないよな)と予想したのがバッチリとその通りになってしまった事と、主人公役の男の子の演技が・・・モニョモニョ・・・映画館に行っていたらちゃぶ台をひっくり返したくなっていたかもしれない。。。

HITMAN
【あらすじ】身よりも無く謎の組織に殺し屋として育てられた47(名前もないのデス)。一流の腕を持ち暗殺に失敗したことの無い彼が遂行した暗殺任務に秘められていた陰謀に挑む。
【かんそう】PCゲームの映画化で主人公の47を演じる役者さんがゲームの主人公と似ていてビックリ!ゲームをやった事のない人には楽しめると思いますが、ゲームをプレイして47に人の心など無い!無慈悲な暗殺者が好きなんだという人には違和感があるかも・・・実際私も難易度の極めて高い暗殺任務に挑む47の話だと期待してたけど違ったし。独特の雰囲気があって続編があったらやっぱり見ちゃうだろうなぁ。でもレンタルで(笑)

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2008年09月14日

ミクに会いに行こう!

ネットを徘徊していたらこんな記事が・・・・

Super GTデビュー

これは見に行かないと!!!
ということで9月14日にTWIN RING MOTEGIで行われたGTに行ってきました~
観戦した席が90°コーナーだったので車の写真はお尻が大目ですが。。。
久しぶりのレース!レースでの一眼デビュー!!流し撮りって何???な人が撮ったモノなので生まれたばかりの赤ん坊を慈しむような目で見てくださいませ!

シビックレース
シビックレース

Vitzレース
Vitzレース

GTと言ってもGTだけでなくサポートレースがいくつか開催されます。
今日はシビックとVitzのレースが行われていました。昨日の予選ではMarchのレースもあったようです。
シビックとVitzは街中でもよく見かけます。その車がレースをしている姿は初めてみるととても新鮮かも。
GTに出ている車とは比べようもなく普通の車(特にVitzはナンバー付きだし)で手が届きそうな届かなさそうな夢を見れるレースですが、参加していた全てのシビックとVitzを足してもGTマシン1台の音量には叶わないと思います(笑)
でも、そんなゆる~いレースをノンビリと見るのも良いものなのです。

GT
ゆるいレースもいいけど、やっぱりメインはGT!
午後のレース本番の前に午前中にもフリー走行があり、GTマシンがコースに出てくるとサーキットの空気が変わります。
GT初体験の人がまず驚くのは音じゃないかなぁ。
普段の道でウルサイ車が子兎のように可愛く思える爆音を轟かせてGTマシンがコースを走り抜ける姿は別次元。
コーナーへの入り、コーナーからの立ち上がりの機敏さとパワフルさ。直線での加速。耳が慣れてくると聞き分けられる各マシンの音の違い。シフトダウンの素早さ。レース用に設計されたボディ。
何を見るか、何をスゴイと感じるかは個人の好みがあると思いますが、目の前を走り抜ける姿はテレビで見るのとは大違いで、とても魅力に溢れています。

500と300
GTとはなんぞや?という方にほんの障りだけの説明を・・・
日本車が主役の日本のレース(1戦だけシンガポールのセパンがある)です。
各ラウンド毎に設定されている距離(300Km~1000Km)を早く走ったモノが勝ちです(笑)
GTの特色としては決勝レースではGT500(500馬力)とGT300(300馬力)の異なったクラスのレーシングカーが一緒に走ります。↑の写真のカーナンバーが白いのがGT500クラス。黄色いのがGT300クラス。
GT500クラスはGT-R、NSX、SC430。GT300クラスはZ、ポルシェ、フェラーリ、MR-Sなどなど。見た目は市販されている車だけど中身は別物となっております。
当然GT500が早いのでコース上のGT300の車をどう抜いていくかも戦略の1つ(順位はGT500とGT300毎にきめられます)。
この他にも上位のマシンにはハンデとしてウェイトが科せられるので、どこか1チームが突出して勝つといったことがないのも特色。
どうウェイトを維持しながらポイントを上げていくかという戦略が楽しめる一面もあるけど、私はF1のように強い車が勝ち続けてもいいんじゃないかなぁと、、、
細かいルールが沢山あるので興味が出たら調べてみてください。最初は知らないほうが楽しめます(笑)

ちょっとでもGTの迫力が伝わればいいんだけど・・・
1

2

3

4

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6

7
流し撮り初挑戦で高さがガタガタなんだけど、それなりにスピード感が出てるんじゃないかと淡い期待を抱いている写真。
シャッターを押し続けるだけで撮れてしまうので、最近のカメラはスゴイ!
この後、もちろん黄色のGT-Rがキレイに抜いていきましたが、その姿は写っておりませんでした。
クラスが違うのでよくある光景なのですが、オーバーテイク(後ろの車が前の車を抜くコト)シーンはワクワクしちゃいます。
今日のレースは特にアクシデントもなくセーフティカーも入ることなく写真の黄色いGT-R(YellowHat YMS TOMICA GT-R)が1位でフィニッシュ。

レースのほかにもいろいろな楽しみがあります!
サーキットサファリ
サーキットサファリ。
これはバスに乗ってコース上に出れるだけでなく、その脇をGTマシンがバンバン走ってゆきます。
こんなに間近でGTマシンが走ってるのを見ることができるのは、レーサーになるか関係者になるかサーキットサファリに参加するしかないんじゃないかな?

走ってる車の写真は難しいゾ。という方。ご安心下さい。
去年GTに参戦していたマシンの展示があります。
ゆっくりと撮影
じっくりとGTマシンを観察して、自分だけの好みの角度から心行くまでシャッターが切れます。
車じゃなくてオネーチャンがイイ!という人はピットウォークかキャンギャルオンステージへ!
女性の方はキャンギャルとトイレで一緒になるとスゴイ裏話が聞けちゃう可能性も・・・(前にトイレに入っていて、後から入ってきたキャンギャルの暴露話がすごくて個室から出れなくなった経験あり(笑))

県警?
GTマシンには萌えないんだYO。という方にはこんな展示も・・・
パトカーはパトカーなんだけど、じつはコレ・・・
(注意:どんな車の展示があるのか詳しく知りたい人は事前に調べてみてください。今回は栃木県警の協力があった模様。毎回はパトカーは展示されて無いと思います。)

NSXのパトカー
NSXのパトカーなんです。ナンバーが110というのがちょっと切ないというか狙っているというか・・・
実際に走っている姿は見たことはないのですが、いるだけで迫力があります。
ちなみに隣にはインプレッサのパトカーもありました。
普段近寄る事ができないパトカーですが(近寄る機会などできれば欲しくないものです)展示してあるので近寄りじっくりと見ることができます。
記念写真も撮れるし、車内の装備品なども見放題です。
ちょっとだけGTマシンと一緒に走ってほしいなぁとか思いましたが、良い勝負をしたらそれはそれで怖いので実現しないのが花というもの・・・なのかな?

牛ステーキ串
そしてそして!MOTEGIに来たら必ず食べるのが竜鳳の牛ステーキ串。
(写真撮るの我慢できなくて途中まで食べちゃった)
アメリカ牛なんだけど、とても柔らかくて味付けもサイコー。白いご飯が欲しくなります。
他のお店では500円で牛串があるんですが、600円しても竜鳳のがイイ!
露店で買うスタイルの牛串の中で、私がもっとも愛している一品です。

肝心の初音ミク Studie GLAD BMW Z4なのですが・・・
Σ( ̄ロ ̄lll)
↑と、いうことで欠片も姿を見ることはできませんでした。
まぁ、初音ミクを見たいというのは半ば冗談で、本当は久しぶりにGTを走るBMWの姿がすごく見たかった。
GT-Rとかランボルギーニとか車はいろいろあるけど、私はやっぱりBMWが大好き!
次こそ走っている姿を見れるようにスタッフさんの頑張りに期待しています。

TWIN RING MOTEGIは施設も比較的新しくトイレもキレイで女性用も十分な数があり、サーキットの他にもアシモに会えるファンファンラボやHONDAの歴史を感じれるHonda Collection Hallもあり、レースの合間の時間も楽しめます。
車が大好き!レースが大好き!な友人でも居ない限りなかなかサーキットに行く機会は無いとは思いますが、1度足を運ぶととても楽しいですよ!!
モータースポーツの世界に是非触れてみてください。

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