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2008年10月29日

ソニーのITセミナーに潜入した。

家にあるデジタル一眼はEOSなんだけど、コソッとソニーのITセミナー「花撮影マクロレンズ 入門編」に参加してきました。
カメラは・・・さすがに持っていく勇気はないので(笑)、申し込んだ時に貸しを申し出ました。
私の頭の中では三越の交差点の向かい側の白いビルがソニーのビルのような気がしてたんだけど・・・
アレって日産のビルだったのですね。今日始めて気付きました。
そんなこんなで慌てて有楽町方面へ戻って無事にソニービルのセミナールームに到着。
セミナーの時間は11:30~13:30までの2時間。
私、これまで学校や会社などなどで数々のセミナーに参加してきましたが、これほどランチ時間とぶつかっているセミナーは初めてゴザイマス。ある意味、男前だなぁソニー。
ぐぅぐぅなるお腹を押さえながらカメラマンの先生の話を1時間チョイ聞きます。
いきなり「デジタル一眼を買ってレンズは付属のままという人は、買った意味がありません」と言い切られ、それってまんま私だわとorz
次にフォーカスだとかISOとかいろいろお話してくれて、私、デジタル一眼を買って初めてAというモードで撮るという技術を身につけました~~~(チャラララーン←レベルアップの音)
とっても勉強になるお話だけど、そろそろ眠気が・・・というコロになって撮影開始o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o

ピンクのバラ
いつもはこう撮っていたピンクのバラもマクロレンズなら・・・・

実は造花
ここまで寄ってもダイジョーブ。
実はコレは生花じゃなくて造花でした。肉眼で見てもなかなか解りにく細かい布の質感もバッチリ。
マクロレンズってすごーい。

ガーベラ
1人に1輪づつ配られていたガーベラ。
これも今までならこうしか撮れなかったんだけどマクロレンズなら・・・

こんな風にも
こんなに寄れる!後ろもボケる。

こーんな風にも
花弁にポツンとある水滴もキレイに撮れるし、花粉を纏うオシベもちゃんと写る!

そしてこーんな風にも
正面からだけじゃなくて花弁が透けるこのカンジもカメラ付属のレンズじゃ撮れなかったモノ。
なんかコレだけでちょっと幻想的じゃないと自己満足(*゚▽゚*)


アレンジ
次に数種類の花のアレンジの撮影に挑戦!
これも今までのレンズならこうくらいにしか撮れなかったけどマクロレンズだと・・・

淡い色
小さなオレンジのバラだけに寄ってみたり。

蕾だけ
見落としてしまいそうな小さな蕾に焦点を絞ってみたり。

花粉を狙う
トルコキキョウの中心だけに迫ってみたり。
いろいろな表情で撮ることができまーす。
アレンジメント全体でもキレイなんだけど、そこからパーツパーツを切り出した時にまた違う表情があるのに気付けるのがたま楽しい♪

前ぼけ
今日のセミナーでは本当はやる予定じゃなかったらしいんだけど『前ぼけ』のやり方も教えてくれたので早速チャンレンジ。
多分こーゆうことだと思うけど・・・
手前に赤いガーベラしかなかったので色はメチャクチャだけど、とにかくぼやけてくれて嬉しい。

こんなものでも
マクロレンズで撮るといろんなものがまた違って見えてくるのも不思議!
花瓶を撮っただけでもなんとなく芸術的?
花もステキだけど江戸切子とかもマクロレンズで撮ると面白そう~

そんなこんなでセミナー終了。
今まで謎だったマクロレンズの片鱗に触れられた貴重な時間でした。
旦那さまー。
(。・д・)ノ誕生日プレゼントにマクロレンズお願いしますーーー。

αといカメラにも初めて触ることができました。
LIVE VIEWってイイネ(*゚▽゚*)
私の持っているEOSにはないので、ちょっと羨ましい。。。
ここで悩みが発生しちゃうんだけど、EOSに買ったマクロレンズってαでも使えるのかなぁ?
これはマクロレンズを買う前に調べなきゃだわ(忘れないようにメモメモ)
CANONも同じようなセミナーがあるんだけど(なぜか場所も銀座と近い)これの値段が高い高い。
ソニーのは1回5000円以下でセミナーによってはレディース割引もある。
この1回っいうのが手軽に参加できていいと思うし、値段設定も手ごろでいい。αも貸し出してくれる。
けど、ちょっと浅めな印象。
CANONは1つのセミナーが複数回で構成されていて、回数が多い分15000円以上と手軽に参加するには躊躇う値段(1回ものでも15000円)。講義を聞いて1週間後に撮影なんて・・・絶対に講義の内容忘れてる自信がある!
でもソニーには無い電車のハイスピード撮影(流し撮りぃぃぃ)とかのセミナーもある。
どちらも特徴があって悩んでしまう・・・
いっそαも買ってどちらのセミナーにも・・・まぁ、それは静かなる野望にとっておいて、まずはマクロレンズだわ!!

カテゴリー| つぶやき日々のアレコレ

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コメント

わぉー、行かれましたね。
楽しそうな雰囲気が伝わります。
マクロは皆さんハマります。
普通じゃ見えない世界ですからねー。
「A」モードが初挑戦だったんですか!ふふふ。
これで「A」モードの違いが分かりましたね。で、電車の流し撮りは「S」モード。遅めのシャッタースピード(1/100以下)で撮れば良いんです。少し慣れが必要ですが20枚くらいとればコツらしきものが分かると思いますよ。どこか見晴らしのいいところで練習すればタダです。(笑)
>EOSに買ったマクロレンズってαでも使えるのかなぁ?
これはダメです。メーカーが違うと互換性がないんです。
で、ここから宣伝。(笑)
キヤノンのマクロレンズには手ブレ補正がありません。対してαはボディにその機能がありますからどのレンズを付けても手ブレ補正が効きます。さらにマクロレンズはαのが一番綺麗に撮れます。ボケが優しいんですよ。100mmレンズが最強です。50mmも良いけど50mmの場合はマクロじゃない50mmの方が良いかなー。ボケが大きいから。
正直、マクロに限って言えばαがいいですよー。

チャコさん>
いってきました~
カメラのセミナーは初参加でドキドキしていましたが、意外となんとかなるもので勇気がでちゃいました!
また他のセミナーにも行きたいなぁ(αのユーザーでもないのに(笑))
はぅぅ。
やっぱりレンズはメーカーが違うと互換がないのですね・・・
Canonのがソニーでも使えるようになるマウントとか便利なものがないかなぁ・・・と儚い希望を持っていたのですが・・・
そうは甘くないのですね。
もう勝手にSIGMAのレンズにしようかなぁ~とか計画を練って1人で盛り上がってます!!
マクロレンズを使っていて思ったのですがオートフォーカスじゃなくてマニュアルフォーカスも大事だなぁと(今頃か!とつっこまれそうですが(・_・;))
目の前にあるものをただ写すだけだった機械が、底の見えない表現力を秘めたカメラに、私の中での位置づけが変わったような気がします。
αはいつかの夢というコトにしておいて、まずはマクロレンズを入手してみまーす!!

ニコンやオリンパスのレンズをキャノンに付けるマウントアダプターならいくつかあるんですがαはマウント系などの関係で難しいようです。またあっても補正レンズが入ったりして面倒ですからお勧めじゃないです。
>もう勝手にSIGMAのレンズにしようかなぁ~
もうかなりのハイテンションぶりですねー。(笑)
一応、サードパーティ製のマクロだとタムロンのコレが一押しと言うのが定説です。
http://www.tamron.co.jp/lineup/272e/index.html
ボケも綺麗でかなり良いと思いますよ。
ご検討の一つに加えて下さい。

チャコさん>
素人考えだと簡単そうに思えるのに、なかなかカメラは難しい!
各社でレンズ共有ができないので、レンズ=資産となり、レンズを購入した会社のカメラを今後も使っていかないといけないと、ちょっと冷静にカメラ選びから考え直す事にしました。
α200はお手ごろなんだけど・・・LIVE VIEWは欲しいよなぁとか、EOSも使い慣れてて捨てがたいし・・・と、いろいろ考えてます。
レンズもいろいろと種類があって更に悩みそう。。。暫く優柔不断な日々が続いてしまいそうです(汗)

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